面接担当者より |
面接担当者からのメッセージ
弊社にご関心をお寄せ戴きありがとうございます。
将来の仲間を切望しながら、日々、面接業務を担当させて戴いております。
さて、弊社への応募をご検討戴いております方々への感謝の意味をこめて、
弊社に於ける面接ポイントの一部をここでご紹介したいと思います。
ポイント1(技術に対する興味・関心)
技術者にとっての財産とは何でしょうか?
当たり前ですが「技術」そのものです。
面接の席でも、特定のプログラム言語やデータベースに関心をお持ちであると
伺うことは少なくありません。
技術に対する興味や関心は必要不可欠なものですが、面接の場では、興味や
関心の度合いを応募者様なりの方法でアピールして戴くことが必要です。
直近3年以内に他業種からの未経験者を2名採用させて戴きましたが、その
時の面談では、開始10分でほぼ合格を決めていました。
この2名に共通するキーワードは「好奇心と実践」です。
現在ではネット上から様々な技術資料や無料で使える開発環境が簡単に入手
出来ます(本ページ下にある「各種情報」を参照)。
漫然と技術書を読むのではなく、実際に触れて体感することで、書籍だけでは
得られないことが沢山あることに気づくはずです。
また、実際の開発現場ではユーザーの指定により、各メーカの製品を使用する
ことが多々ありますので、それらの情報にもアンテナを立てる事をお勧めします。
先述した技術者の財産である「技術」を自らの物とするためには、自らが自由に
出来る時間の中で得ていくことが何よりも大切です。
自分の大切な時間を用いて得た知識は、まぎれもなく自分の財産となり得るの
ですから。
ポイント2(仕組みに対する興味・関心)
これはSEを目指している方々へのメッセージとなります。
我々が普段生活を行う中でも、様々なITシステムの恩恵を受けています。
「それが一体、どんな仕組みで動いているのか?」という点に興味を持ち、
知ろうとするだけでも成長に繋がります。
プログラム言語やデータベース知識、ミドルウェアやインフラ知識だけでは
当然のことながらシステムを設計することは出来ません。
お客様の要求をヒアリングし、正しく理解した上で解決策を提案する為には
対象となる業務を理解する必要があります。
これは「業務知識」と呼ばれますが、これが一朝一夕にはなかなか身に付け
られない難物です。
ある業種に関するシステム開発に長けたSEでも、業種が変わってしまうと
直ぐに対応するのは非常に難しいのです。
では、どうすれば良いのか?
技術者各々アプローチの仕方があるのでしょうが、全ての業種に共通する
業務知識の勉強から手をつけるのが近道のようです。
また、各業界の専門誌を購読するという手段もあるでしょう。
すでにお気づきの通り、IT業界に身を置くという事は、ビジネスやシステム
が進化し続ける限り、技術者も勉強し続けなければならないという事です。
これを実践し続けるために必要な要素は「知的好奇心」そのものだと思い
ませんか?
◎業務知識習得方法
参考:@IT自分戦略研究所 会議室
業務知識をどうやって学んでいますか?

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